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第320号 2009年10月19日
2部決勝戦。GALAXYを9-5で下し2部優勝を飾る!

 前日の練習中に降り出した雨もあがり、見事な秋晴れとなった10月18日、鶴見緑地公園にて関西ラクロス社会人リーグ2部の決勝戦、左大文字対GALAXYが行われ9対5で左大文字が勝利。
今期2部の優勝を果たした。

  先週とは打って変わって主要メンバー数名を欠いた左大文字は、ディフェンスにショートを配置する布陣。三宅選手の加入はあるものの、シニアチームの体力面に不安要素を抱えていた。

  グランド運営の関係上、ウォーミングアップの時間は少なかったが、序盤から左大文字はすばらしい集中力を見せボールを支配。橋本選手の先制点に続き三宅選手の粘り強い復帰ゴールにより2点のリードを得る。
 その後はお互いに点を取り合う展開となるものの徐々に点差を広げ前半終了時点で6−2。

 安全圏のリードを奪ったかのように思えたが、3Q中盤から徐々に左大文字の運動量が低下し、ディフェンスの連携ミス等が続き連続失点。瞬く間に1点差にまで迫られ不穏なムードが漂う。
 ここで今期加入の加藤選手が加入後初得点となるランニングシュートを決め、 GALAXYに傾いた流れを断ち切る。
 集中力を取り戻した左大文字はシニアチームの連続得点によりリードを取り戻し、GALAXYの決定的な場面もゴーリー坂井選手のビッグセーブ連発で失点を許さず、9対5でゲームセット。
 リーグ戦で大敗した雪辱を晴らす大勝利となった。

 これで左大文字は今期2部優勝。次週の1部ポンセ上方との入れ替え戦に挑戦することになる。今季最終戦となる試合だけに全力で挑み勝利を掴み取ろう!

      1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  3  3  1  2  9
GALAXY  1  1  3  0   5

 得点者:3点橋本・三宅 1点加藤、鶴原、沖中

 なお、試合終了後の閉会式にて、今季成績の発表があった。
左大文字からは2部得点王3位タイに、内田、佐藤両選手が選出されている。



 ヤスダ

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 服部緑地公園で定期練習。終了間際に土砂降り。

 左大文字は17日、服部緑地公園スポーツ広場で定期練習を行い、翌日の決勝戦に向けた練習を行った。
 いつものグランドとは違うスポーツ広場での練習となり、周囲はジョギングを楽しむ市民が溢れ、それたボールの処理に気を使う場面もあった。ただいつもより多くの人の目に触れラクロスのアピールになったことだろう。

 練習終盤に雨が降り出し、雷鳴が轟いた為練習は終了。
土砂降りの中着替え片付けを終え、車に乗り込んだところで雨はぴたりと止んだ。
 今期度重なる練習中の雨天中断、原因と思われる雨男の犯人特定の為、練習参加者には任意の事情聴取が行われた模様である。

 ヤスダ

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 新人歓迎会開催!

 第18回夏季オリンピック・東京オリンピックが開会した日からちょうど45年後の10月10日、我らがホームグラウンドである京都にて新人歓迎会が開催された。
 今期から新たにメンバーとなった櫻井選手、新マネ ホリベー&ユカチャン、復帰組 西端選手、三宅選手、沖中選手(残念ながら、新人AT加藤選手は熱のため欠席)を迎えて盛大に行われた。

 今期の新人歓迎会は、例年に比べ大幅に開催が遅れ、危うく打ち上げと兼ねるのではと憶測が飛び交っていたが、シーズン終盤のこの時期に開催されるというのは、かつて我がチームに在籍していた三宅選手が、今秋7年振りに日本ラクロス界に復帰するとの情報を早くから掴んでいた上層部の判断によるものであった。

 京都の三条にある居酒屋 「いも松」で行われた新人歓迎会は、なんと奇跡の飲み放題&食べ放題(80品)であった。遠慮をしらない左メンバーは、学生時代を彷彿とさせるペースで飲み食いを繰り広げた。
 
 案の定、ここでもドイツ遠征帰りの沖中選手である。鞄からおもむろに何かを取り出したとかと思うと、なんと、現地でゲットしたホーフブロイのジョッキ。(前号写真参照)
 しかし、さすがの沖中選手でもこのジョッキにつがれたビールを飲み干すのは至難の業であった。なんせ、ちょっとでも飲んだら、瞬く間にビールが注がれてしまうので。それでも、制限時間内に大瓶にして30本以上のビールを空にし、ドイツ遠征での成果を見せつける結果となった。

 まだ、飲み足りないメンバーは、「スポーツカフェ&バー FREE BALL」にて二次会を開催した。サッカー日本代表戦が終わったばかりのためか、ガラガラの店内で、ビリヤードチームとダーツチームに分かれ各々楽しい時間を過ごし、残り2試合に向け英気を養ったのであった。

 やぎちゃん。
第319号 2009年10月5日
ファイナル3準決勝、OLCと引き分けるも決勝進出へ!

 清清しい秋晴れとなった10月4日、浜寺公園グランドにてファイナル3準決勝となる左大文字対OLC戦が行われ6-6と引き分け。左大文字はリーグ戦順位上位のアドバンテージにより決勝進出。後の入れ替え戦の出場を決めた。

 前日の練習は雨天によりできなかったものの、左大文字は今季初のフルメンバー。各ポジション共控えの選手を確保でき、体力消耗を気しない思い切ったプレイが期待された。また、この試合を落とすと今シーズンの公式戦は終了となるため、先月登録した三宅選手の公式戦出場の為にも絶対に落とせない一戦となった。

 入念なウォーミングアップで挑んだ左大文字であったが、開幕早々に失点。その後、いつものように佐藤選手の得点で反撃開始となるはずが、ここで連続失点。2点差リードを許して2Qに突入。2Qはお互いに決め手を書きノースコアで折り返し、3Q、ついに左大文字の反撃が始まる。
ブレイクチャンスを確実に決め4-4と同点においつき4Qを向かえ、その後も連続得点で6-4とついにリードを奪う。しかしここで楽に勝たせてくれないOLC、じわじわと追いつかれ残り5分でついに同点。しかしここで左大文字も冷静にボールキープに専念し、相手のファウルなどもあり逃げ切りゲームセット。6-6と同点となっがた、上記のアドバンテージにより左大文字は決勝への切符を手に入れた。

 ちなみにリーグ戦2位がチームに知らされたのは試合の前々日、なんともまあ、左らしい勝利?となった。

      1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  1  0  3  2  6
OLC      3  0  1  2  6
得点者 2点鶴原、1点佐藤、川端、橋本、内田

 
今回は人が多い!!センターを飾るのは清水嫁(予)
 
 試合後はサイゼリアにて祝勝会が行われ、先日のドイツ旅行の土産話を肴にジョッキメロンソーダで乾杯となった。



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 10日は新人歓迎会。京都に集まれ!

今月10日、今期加入・出戻り組みの歓迎会が今更行われる。
最近大騒ぎが足りない左大文字メンバーはこれを機に一騒ぎが起きそうであるが、ここはアダルティーチームの良識ある判断により”決して”鴨川に飛び込んだり、火のついた花火を手で握って火傷をしたり、公共の場で排泄したりしないよう注意を促したい。

ヤスダ
第318号 2009年9月27日
週間左番外編。ドイツ旅行記その1


「ミュンヘンに遊びに行くで」
「待ってますから絶対に来てくださいね!!」

このやり取りは、マネージャーの美保ちゃんが4月からミュンヘンの幼稚園で先生として働くこととなり、3月末に開催された送別会での会話である。

 この会話から半年、ほんまに実現するんかいなと疑いの声も上がる中、強い意志により実現にこぎつけ、ミュンヘンに美保ちゃんを訪問することになっちゃったのである。

 9月18日早朝、眠い目をこすりながらもいつもの顔が関空に揃った。
メンバーは、

 「言うだけ番長」鶴原
 「元黒い弾丸」沖中
 「遊びは俺に任せろ」川端
 「飲むと機能停止」田中
  の4名である。

 今回の旅行は9月18日に関空を出発、9月23日に帰国するという4泊6日の日程ながら、
移動に行きも帰りも丸1日かかるという強行軍である。
関空を9時20分に出発した一行は、中国国際航空にて経由地である北京へ向けて飛び立った。

 



 このフライトはさしたるトピックもなく順調な飛行となったが、初めてのトラブルが早くも北京にて発生する。
 北京ではトランジットだけなので大した手続きもないだろうと思っていたのだが、検疫や審査などで合計5回も関門がありその度に足止めもくらう。
 中でも鶴原がパスポートのチェックで係官に疑われ、電話で別の人を呼ばれるは、セグウェイに乗った別の係官にパスポートを持っていかれるはで大往生をしてしまう。
結局は何もなく通過したのだが、この後も入国審査や出国審査の度になぜか鶴原だけ疑われてしまうのである。やはりどう見ても日本人には見えないその容貌が原因だろうか。

  さて、北京でのちょっとしたトラブルを回避した一行は、ここからは一路フランクフルトへおよそ10時間の長旅である。
 初めはおとなしく席に座っていたのだが、エコノミーの狭い席でじっとしていられるはずもなく、ほどなくして機内をブラブラしだした。
 すると、キャビンアテンダントが食事や飲み物を用意するスペースで自由に飲み物を飲むことが出来、さらにそこでだべることが出来ることが判明。こんなに緩い感じは中国の航空会社ならではなのだろうか。
  食事時間以外は基本的にそこでだべっていたのだが、すぐ横で立ち話をしているきれいな中国人のキャビンアテンダントを見た鶴原がついに動いた。
 一人のキャビンアテンダントの後ろから肩をたたいてその人に対してカメラを向け、カメラとキャビンアテンダントを何やら交互に指さしているのである。
 本人は一緒に写真を撮ろうということだったのだが、その光景はどう見ても変態カメラ小僧そのものである。そりゃ断られるわな。。。あっさりかわされすごすごと引き返して来たのであるが、あまりのカッコ悪さにこの時ほど知り合いだと思われたくないと思ったことはない。鶴さん、せめて声はかけようね。



 そうこうしているうちに夕方無事フランクフルトに到着。
北京での審査が厳しかったこともあり、ここでも厳しい審査を覚悟していたのであるが、「トクガワ、コバヤカワ、セキガハラ」など意味不明なことを言われただけですんなり通過。
 普通目的ぐらい聞くだろうにと思ったが無事通過したのでよしとしよう。
  フランクフルトからはドイツの新幹線であるICEに乗車するのだが、少し時間が空いたのでドイツで初めての食事をすることに。
メニューはもちろんフランクフルトにビールである。フランクフルトでフランクフルトを食ったとかしょうもないことを言いながらも、さすが本場だけにうまいフランクフルトとビールに舌鼓を打ったのであった。


(冷静に写真を見ると別にたいしたこと無いメニューではあるな・・・これが旅先効果か!!byヤスダ)
 
 3時間ほどのICEの旅を経て、23時過ぎについにミュンヘン中央駅に到着。電車を降りて駅に向けて歩いて行くと、懐かしい顔が目に飛び込んできた。

 「久しぶりー!!!」

 そこには半年前と変わらない笑顔の美保ちゃんの姿があった。ついに半年ぶりの再会を果たしたのである。
 長旅の末の異国の地での再会は何か不思議と照れくさく、それでいてとても感慨深いものであった。 ミュンヘンでの宿泊は、日本人の親子が住んでいるアパルトマンの一室である。
広くはないがきれいな部屋で、とても快適に過ごさせていただいた。
この時期のミュンヘンは一年で最も混む時期であり、旅行会社からは1泊16,000円とか言われてたことを考えると、美保ちゃんが手配してくれたおかげで1泊 20ユーロというのは奇跡のような値段で泊まることができた。

美保ちゃんありがとう!

移動に費やした長い一日はこうして幕を下ろした。明日からのハードな毎日に備えて今日はもう寝ることにしよう。

ビール量:2L 状態:普通のおっちゃんテンションレベル:1


byさとるっち

第317号 2009年9月7日
リーグ戦最終戦 GALAXYに4-13で敗北。

 残暑が厳しい9月5日、浜寺グランドにてリーグ戦最終戦の左大文字対GALAXY戦が行われ、4-13と敗北。リーグ戦の成績も3位となった。

 本戦から合流した沖中選手と新人の加藤選手を加え、戦力の充実した左大文字。
序盤の立ち上がりも良く0-0スコアのまま攻防が続く中、一瞬の隙をついたGALAXYが先制すると、その勢いで3連続失。いつもの様に佐藤選手の得点により反撃開始となるが、相手ゴーリーの好セーブにより中々追加点を上げられない左大文字。厳しい日差しとGALAXYの運動量に徐々に消耗していく中、得点差も徐々に広げられていく展開。

 3Q開始時1-6、3分のエキストラを貰ったものの、相手クリア時に失点と歯車がかみ合わないまま4Q終了。前戦に引き続きひっそりとハットトリックを決めたノブCAPの反撃も及ばず、13点の大量失点で左大文字の敗北。

 これでリーグ戦通算成績は2勝2敗で3位となり来月からのファイナル3に進むことになる。
対戦相手はOLC、それに勝った場合はGALAXYとなり、どちらもリーグ戦でのリベンジを果たしたいところだ。

      1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  1  0  1  2  4
GALAXY  4  2  3  4  13

得点 3点内田、1点佐藤



今度のライダーは2人で1人!フュージョンセットの沖中選手とバタ君

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 三宅選手が練習に参加。久々ながらも切れのあるプレイ

 左大文字黄金期を飾る名アタッカー、三宅選手が今年の夏より帰国、左大文字の定期練習に顔を出してくれた。
 赴任先の米国でもラクロスをプレイしていたこともあり、久々といいながらも切れのあるプレイを披露してくれた。どうやら三宅選手、残りの公式戦に出場したいという意向があり、大きな戦力として期待される。

 ここに来てにわかに充実してしまった左大文字シニアグループ。はたしてオヤジ達はどこまでがんばれるのか!?

第316号 2009年8月31日
舞州にてGS&オフィシャル。試合運営をそつなくこなす。

 夏休み最後の週末となった30日、左大文字は舞州運動公園グランドにて関西社会人リーグ戦のグランドセッティングとオフィシャルを担当し、スムーズな試合運営に協力した。

 今回は出席率も高く、田中部長の指揮の下、開場より迅速にコートメイキングを行った。残暑の日差しが厳しい中、オフィシャル、ボールボーイもこなし、NLC対関西ラクロスクラブの熱い戦いを影から支えた。当日は出席人数もさることながら、各員の意識も高かったことがよい結果となったと思われる。この調子で次回のGSも奮起してもらいたい。

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第315号 2009年8月24日
リーグ戦第3戦 KINGに15-9で勝利

 秋を感じさせる風がすがすがしい8月23日、浜寺公園グランドに於いてリーグ戦第3節、左大文字対KINGの試合が行われ、15-9と左大文字が勝利。ファイナル3出場を決めた。

 お盆休みを挟んだこともあり、事前の練習ができていなかった左大文字。1Q立ち上がりからその影響が散見され、キャッチミスや連携ミスで2連続失点。
 一抹の不安がよぎる中、佐藤選手が反撃の号砲をあげると、徐々に体が動いてきたのか、お運ゴール含む連続得点により逆転に成功する。その後はリードを保ちつつも点の取り合いとなり、最大4点差と広げるも徐々に追いつかれ4Q開始時点で10-7(ちょっと曖昧)。しかし終了直前に連続得点で試合を決定付け、終わってみれば総得点15点のハイスコアゲームとなった。

      1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  4  3  3  5  15
KING     2  2  3  2  9
(得点の流れはかなり曖昧、訂正箇所がわかる方は連絡ください。)

得点者:4点橋本、3点内田、佐藤、鶴原、1点赤木・西端(インホーム)

 

センターを飾るのはノブ嫁(予)

 これで左大文字は3戦2勝1負となり、プレーオフのファイナル3出場を決めた。
次戦ギャラクシー戦に勝ち、リーグ戦1位で臨みたいところだ。

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 左大文字ミサンガ発売!

 チームの勝利を祈願して、MG華ちゃんプロデュースのミサンガの発売が決定しました。
試合後にサンプルデザインが発表され、黒オレンジ黄色のカラーはなかなかの評判。
 希望のナンバーを刻印でき1本1280円(送料別)で絶賛予約受付中。
 予約受付期間は8月24日(早い)まで、OB・ファン・チーム関係者以外も絶賛受付中です。

 

□欲しい方は
 名前と連絡先、
 商品受け渡し方法(どこどこに送ってくれ)、
 代金の支払方法(現金書留か手渡し、チームの誰かに代理等)
 タイプを選択(足輪、腕輪、ストラップ)
 希望の番号(2桁まで)を明記の上
 info@hidaridaimonji.com
 までメールをください。24日必着

ヤスダ
第314号 2009年8月3日
雷ゴロゴロ。定期練習が雨天中断

 8月1日、3時間先の天気も当てられないウェザーニュースの雨予報もよそに、曇り空の中、洛西浄化センターグランドで定期練習が開催された。
 当日は東海大学OBの加藤・えなり・孝浩選手も参加し、次戦のKING戦に向けて調整を行った。
アップ、パス練習が終わった頃から西の方に黒い雲がモクモクと接近。程なくしてゴロゴロと音がしてきたため、先週に引き続き一時クラブハウスに避難。小休止後、音がやんだかな〜?と一旦グランドに戻るも、次の瞬間大きな雷鳴と共に土砂降りの雨がチームを襲う。
 慌てて荷物を片付け、クラブハウスに再び避難したものの、雨のやむ気配は無く、練習は中止に。二週続けての雨にアンラッキーというべきか、もともと雨の予報の中、半分できただけでもラッキーと思うべきか。そんな記事を執筆中の8月3日、梅雨が明けました。

 

 どしゃぶり(´;ω;`)



 自主トレ会場と化したクラブハウス。ニューカマーの加藤君と、残影拳をかましているのはギャラの松尾さん。

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 雷FAQ

 練習中断中にでた疑問をググッて見ました。

 Q,俺のクロスはカーボンだし^^;落ちるのはアルミシャフトだし^^;
 A,それは昔の迷信、どんな材質も一撃必殺黒焦げだぜ!

 Q,俺ショートだし^^;落ちるのはロングだし^^:
 A,確かに高いところには落ちやすいが、グランドという環境内では誤差にもならない。一撃必殺で(略

 Q,そこに避雷針見えてるし^^;雷避けてくし^^;
 A,避雷針は建物を電流から守るための迂回ルートを作ってます。あと放電して雷自体を発生させないようにもしている(効果は微々たるものだが)。避雷針は雷を引き付けてくれるものの、その範囲はおおよそ見上げ45度以内。グランドから見える避雷針は貴女をカバーしていません。

 Q,雨雲遠くだし^^;音も小さいし^^;
 A,雷雲は急速に発達します。次の一撃は貴女の真上かもしれません。

 Q,なんかやばそうだから、屋根つきベンチに避難するよ!
 A,ベンチの屋根に落ちた雷は周囲十数メートルに衝撃波と電流を撒き散らします。しっかりした建物に避難しましょう。窓際も危ないです。車の中は安全です。

 Q,それでも雨降ってないし^^;練習するよ!
 A,死ぬ
 Q,えっ!?
 A,その練習は命にかえてするほどのモノか、もう一度考えてください。
第313号 2009年7月27日
リーグ戦第二戦、OLCに一歩及ばず8-9

 7月26日、大阪浜寺グランドでリーグ戦2節の左大文字対OLC戦が行われ、左大文字は8-9で敗退した。
 前日の予報では昼頃からの雨という見通しだったが、当日は雨に降られることも無く若干気温は低め。先週に引き続きマズマズのコンディションとなった。
 試合開始直後に、OLCに2点先制されるも、佐藤選手の1on1で反撃開始。八木選手のクリアからの鋭いシュートなどで追いつくも、お互い順番に得点を取り合う展開になる。
 前半終了時点で4-5と一転ビハインドの左大文字。その後もなかなか勝ち越し点が上げられず、追いついては離されという流れとなり4Q中盤にて連続失点。9-6と3点差となったところで左大文字の反撃が始まり、終盤に猛攻を見せるもOLCに一点及ばずゲームセット。OLCの粘り勝ちとなった。

      1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  2  2  2  2   8
OLC      3  2  1  3  9

得点者:3点佐藤、2点赤木、1点橋本・鶴原・八木

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 梅雨明けはまだか・・・雷の中定期練習

 試合前日の7月25日、左大文字は洛西浄化センターで定期練習を行った。
当日は京大OBの森選手が練習に参加し、躍動感のあるプレイを披露。チームへの合流が期待される。

 練習途中により西の空よりどす黒い雲がグランドに接近、ゴロゴロと雷鳴と共に稲光が見えたため練習は一時中断。雷怖いです。ホントに・・・
 予期せぬ休憩を挟んだものの、程なくして雷は止み練習再開。翌日の試合に向け各自調整を行った。

第312号 2009年7月21日
リーグ戦開幕。ワイルドボアーズに12対7で勝利!

 前日からの激しい雷雨により開催が危ぶまれた7月20日、服部緑地公園で関西社会人ラクロスリーグ2部の試合が行われ、我等がチーム左大文字がワイルドボアーズを12対7で下し、今シーズンの初戦を飾った。
 
 試合の直前まで降っていた雨にもかかわらず、グランドコンディションはまずまずの出来。湿度は非常に高いが日差しは無く、気温も若干低めとなった。
 左大文字は相変わらずの少なめのメンバー。総力戦は必至で挑んだが、当日はロング陣が急遽1枚欠け、ショートミディでのスクランブル体制となった。

 序盤早い時間に左大文字が先制するも、すぐさまワイルドボアーズが反撃、1点毎に点を取り合う展開。しかし2Qから徐々に左大文字のブレイクが決まりだし、徐々に左大文字ペースに。
3Q終了時で9-4とリードを広げるも、ここで左大文字のペースが落ちワイルドボアーズの1on1が決まりだす。立て続けの失点で一時は11-7まで迫られるも、ここで踏ん張った左大文字。全員ラクロスでポゼッションを支配し、試合終了直前に駄目押しゴール。人数のハンデを覆し、公式戦初戦を勝利で飾った。

      1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  3  4  2  3  12
ワイボー   2  1  1  3  7
得点者:5点鶴原、3点内田、2点佐藤、1点赤木・櫻井
続く7月26日はOLC戦が控えており、この勢いに乗って連勝と行きたいところだ。



 櫻井選戦慄のデビューゴール!

 同試合は左大文字の期待のルーキー、京都工繊OBの櫻井選手のデビュー戦ともなった。
持ち前の豊富な運動量を生かし、1on1から華麗なランニングシュートを決め、周囲を驚かせた。
今シーズンの攻撃の主軸として大量得点が期待される。

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 定期練習開催。今週は深北緑地公園

 試合の前日、大阪府の深北緑地公園で左大文字は定期練習を行った。
短い時間ながらも翌日の作戦を練り、初戦に向けての確認を行った。

昨年からグランド確保に奮闘する左大文字だが、このところ順調にグランドを確保でき、3人体制のグランド係がようやく機能し始めた所。グランドの場所によっては京都組みと大阪組での軋轢が懸念されているが、まずは確保が最優先だ。幅広い情報集と軽快なフットワークでこれからもいいグランドを押さえて行きたいところだ。

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 左大文字の日迫る。今年の夏のイベントは?

 祇園祭も終わり、夏本番となった京都・左大文字であるが、今年のレジャー予定は試合にかまけており未定のまま。来るべき8月16日に向けて早急な立案が求められる。希望イベントがある人は至急川端イベント部長まで連絡を、チーム内外問いません。

ヤスダ
第311号 2009年7月13日
リーグ戦開幕。初戦からアルマアルティスタが金星。

 今年一番の暑さとなった7月12日、舞州グランドにて2009年度関西社会人ラクロスリーグ戦が開幕した。開会式後の試合では今年から1部に昇格したアルマアルティスタが強豪HELPを破る波乱があった。

 左大文字も当日は開会式に出席、工事渋滞で一時が到着が危ぶまれたものの、支障なく開会式に参加。恒例の「ラクロスmakes friends」の掛け声と共に今年の検討を誓った。
 
 なお、当日左大文字にあてがわれたミッションは会場撤収。厳しい日差しの下、肌を真っ赤にしながら1部の試合を観戦した。試合後は熱戦の余韻に浸る会場を少人数ながらも鬼神の技で撤収作業開始。いつもより倍広いグランドの整地作業に悪戦苦闘するも、そつなく撤収作業を完遂し、協会に器具を返却した後は暑く長い一日の疲れをお互いにねぎらった。

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浜寺公園で定期練習開催。開幕戦迫る。

 前日の11日は先週の引き続き、大阪堺の浜寺公園で定期練習を行った。
 当日は滋賀大OBの入田選手が練習に参加し、身体能力の高さを披露してくれた。チームへの合流が期待される。
 
ニューゴールデビュー

 同日、かねてから求められていたニューゴールのデビューとなった。コンパクトに分解でき、なおかつ公式戦でも使用できるゴールが求められる中、ノブCAPが通販で購入。ゴールネットもワンタッチのバンドで取り付け可能、しかも期待のニューゴーリーもオマケでついてくるというサービス振り。それなのにお値段据え置きの29800円となかなかの買い物に左大文字メンバーは称賛を送った。
 期待のニューゴーリーは驚きのセーブ率を見せ、文字通り坂井選手のいない時の穴を埋めてくれるであろう。

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ヤスダ