Welcome to Our Company

第330号 2010年 5月2日

桃山学院大学と練習試合。8-12で敗北

 

 GW本格突入の5月1日、左大文字は大阪泉の桃山学院大学と練習試合を行い、8-12で敗北、シーズン初勝利はまたしてもお預けとなった。

 公私共に多忙を極める左大文字のメンバー達は、GWも分刻みのスケジュールに終われ、当日の参加予定メンバーも試合が出来るか危ない人数ということに。ここで筆者が一肌脱ぎ、母校の後輩ラクロッサーを助っ人に迎えることが出来、なんとか試合にこぎつけた。

しかしGWの清々しい陽気につられ駆けつけた左メンバーや、飛び入りの桃山OBの参加もあり、最終的に24人で挑む総力戦となった。体力面での言い訳はもうできない。

 1Q相変わらず立ち上がりが悪いなか、先制点も許すも徐々に左は反撃を開始。しかし、混成チーム故か息の合わないオフェンスで、決定的なチャンスがあるも得点につながらず、得点差が縮まらないまま4Qを迎える。

 久しぶりの暑さにやられたか、足の止まりだした左大文字は集中力の切れた隙に連続失点をしてしまい、合計失点12点。最後の反撃もかなわず8-12でゲームセット。前回の敗戦につづき課題は山積みである。

 3連敗を受けて左首脳陣は5月8日の定期練習後に、戦術ミーティングの開催を決定。戦術面での共通理解を深め、チームの立て直しを図る。

本日の総メンバー。京大生、桃山OBの方、ありがとうございました。

>>>>>>>>

ついったーはじめました。

だから何だといわれれば、それまでですが。左大文字の外部交流窓口を広げるため、ついったアカウントが作成されました。発言はすべてアンオフィシャルです。気を付けましょうw

 

第329号 2010年 4月19日

今シーズン初試合。OLC/GALAXYに惨敗

 

 季節外れの雪をもたらした寒波も終わり、気持ちよい快晴の4月18日、左大文字は大阪鶴見緑地公園で同じく関西二部リーグ所属のOLC、GALAXYと三つ巴の練習試合を行った。

 左大文字はほぼフルメンバーが揃い、去年の人数不足が嘘のような充実ぶり。試合勘を取り戻すのと、新メンバーとの連携を目標に試合に挑んだ。

 20分ハーフの3試合ということで左大文字は、初戦は審判とボールボーイを担当。春先にも関わらずOLCとGALAXYは熱い戦いとなり4-4でドロー。

 第二試合は左対GALAXY。アップ不足からか相変わらず立ち上がりの悪い左であったが、 パスミスが続き主導権を握られつづけポロポロと失点。後半、声かけやディフェンスを小さく固める方針が項を奏し、失点を多少抑えることができるも反撃には至らず1-8でゲームセット。

 続く第三試合は左対OLC。ようやくエンジンのかかってきた左は前半、ボールを支配し長いオフェンスが続くも、突破口が開けず得点はなし。中盤から今度は体力が消耗してきた左大文字は集中力の切れた隙を度々つかれ失点を重ね、終わってみれば1-11の大量失点。当にコテンパンにのされた二試合となった。

 リーグ戦に向け個人能力の強化はもとより、チーム戦術の確立が必要性が浮き彫りになった。幸い5月は広いグランドが確保出来ているため、戦術練習やミーティングでチームの強化を期待したい。

試合後にパンフ用の写真を撮影。いち早く公開!

>>>>>>>>

新人歓迎会開催!5月15日は梅田に集合

 今年沢山加入してくれた新メンバーと交流を深めるべく、新歓コンパの開催が決定した。

沖中宴会部長が試合後の歓談タイムで日程調整をし、5月15日の練習後、梅田にて開催が決まった。集合時間やお店は追って連絡がある模様。

 

第328号 2010年 4月12日

快晴の中定期練習開催。

 

 4月10日、左大文字は深北緑地公園で定期練習を行った。

当日は立命OBの森田選手と、元大阪外大の三谷選手が新たに練習に参加し、ブランクを感じさせない鋭いプレーを披露してくれた。

 相次ぐ新人の加入に左大文字では熾烈なポジション争いが勃発。試合人事権を握る幹部への練習中のドリンク差出や、おべっか、この夏の中元攻勢等、グランド外での争いも加熱しそうだ。

新メンバーとの楽しい語らい

>>>>>>>>

 

 

第327号 2010年 4月5日

定期練習開催。練習後はお花見も

 

 グランド事情で2週振りとなってしまった左大文字の定期練習。気温は若干低めながらも快晴に恵まれ、いつもの深北緑地公園で基礎練習を中心に汗を流した。

 当日は橋本選手の後輩、桃山学院大学卒の大西選手が練習に初参加。前回の練習から加入のG小宮、LMD岡田選手も合わせ今年は厚いディフェンス陣で試合に臨めそうだ。

 練習内容は、当日参加人数が多かったため、ブレイクや4on4などの戦術練習も取り入れた。こちらも新人の川橋選手が鋭いシュートを決めるなど、オフェンス陣も好感触。今後、戦術面のコミュケーションを深めることにより、左大文字のさらなる戦力アップに期待が出来そうだ。

>>>>>>>>

 桜満開!深北緑地でお花見

例年より早い開花宣言にもかかわらず、その後寒波に見舞われた為、ようやく満開となったソメイヨシノ。

左大文字のメンバーは定期練習後、お酒を持ち込んで遅い昼食を桜の下で楽しんだ。4時前開始とあって若干冷えたものの、やはり青空の下で飲むビールは格別。遅れてきたヘタレご自慢のチャリをみんなでいじり倒しお開きとなった。

満開

BBQをしたかったけど、時間が無いのでスーパーのお惣菜。BBQはまた次回に

ただいまお見苦しい画像がダウンロードされたことをお詫びいたします。

ご自慢の140k

爽やかさが足りない!

>>>>>>>>

18日は練習試合

再来週の日曜日、運良く鶴見緑地グランドが確保できたため、関西クラブチーム2部を中心に練習試合をすることなった。

対戦相手はOLC他、新戦力を堪能するのにも。試合勘を取り戻すにも、非常にいい機会なので、全員参加でいい結果を目指しましょう。

>>>>>>>>

新チーム発足

名古屋で新チームのWELLS(読み方不詳)が発足、リーグ戦の参加が承認されたため、今年の関西二部リーグは全6チームでの総当たり戦となった。

噂によるとこのチーム、東海06年ユースが中心となった若さあふれるチームで同じく東海地方の強豪OPECに匹敵する強さとか・・・

去年の成績よりリーグ戦初戦での対戦が濃厚である左大文字。若手とベテランのベストミックスによって是非とも勝利を勝ち取りたい。

byヤスダ

 

第326号 2010年3月15日
今季初練習開催!新人も多数参加。

 

左大文字始動

 ホワイトデー前日の13日の土曜日、2部リーグ2連覇を目指す我らが左大文字ラクロスクラブは、深北緑地にて今シーズンの初練習を行った。

  昨シーズンの練習と比較して目を疑うほどの人数が集まったこの日、新キャプテンの小林選手を中心に精力的に練習メニューをこなした。代表組不在の中、この日新たにチーム練習に参加した3名は、オフ開けとは思えぬキレキレの動きを披露した。

 今シーズンはファインセーブを連発した新加入予定のゴーリーと、昨シーズンは一度も先発の座を渡さなかった35歳以上日本代表の坂井選手との熾烈なポジション争いが予想される。 リーグ戦開幕まで、あと4ヶ月。なかなか練習に参加できない方は、自主トレを欠かさずに!!

 <2010マスターズ世界大会> http://www.2010worldlacrosse.com/festival/16

 WANTED! 昨シーズン購入したボール3ダースの内2ダースが行方不明です。少しでも心当たりのある方は、今一度ご確認をお願いします。 1

byやぎちゃん

第325号 2010年2月15日
新春ミーティング開催!

 2月13日、左大文字ラクロスクラブはラクロス協会大阪事務所で今期初ミーティングを行い、年間スケジュールや人事等を取り決めた。ミーティング後に開催された新年会ではシーズン始動に向け、今年の心意気を語り合うなど大いに盛り上がった。

なお、ミーティング詳細についてはMLで配布される議事録を参照のこと。

>>>>>>>>

 初練習は3月6日

 シーズンインに向けグランドの調整も進んでおり、3月の練習スケジュールが発表された。
詳細はトップページの通りだが、昨年に引き続き、困った時の深北緑地である^^v
 いきなりの運動で肉離れ、捻挫、靭帯損傷など起こさないよう、せめてジョギング位はしておいてほしい。
 またシーズン始め恒例のクロス割れのシーンも予想されるので、各自心の準備もお忘れなく!

>>>>>>>>

 八木ちゃんに春

 まだまだ寒い関西地方であるが、どうやら滋賀県守山から彦根にかけて、局地的に春が訪れている模様。
 かねてから噂されていた一般女性との交際が新年会開場にてついに正式発表され、取り囲まれたオヤジ記者達にいやらしい質問を浴びせ続けられる八木選手であったが、常に余裕の八木選手はクールに質問を受け流していた。

 一般女性の観戦の際には、八木選手へのボール集中をお忘れなく!

>>>>>>>>
ヤスダ
第324号 2010年2月1日
ドイツ旅行記 番外編

 まだまだ続く昨年9月のドイツ旅行記、今回はホストの番外編だ!

 ドイツ日記番外編を書く依頼を鶴原選手から受け、そんな私からはフォトアルバムでお送りします。

  昨年の秋、左ご一行は、はるばるミュンヘンに遊びに来てくれはりました。 (写真@)



 とにかく毎日が楽しくって.... (写真A)



  来てくれはった時期はちょうどミュンヘンでは、世界最大のビール祭り『OKTOBERFEST』が開催されている2週間の期間中で、私たち一向も行ってまいりました。 (写真B)



 酔っぱげった結果の姿です.... 楽しかったですね〜〜〜〜^^ さてさて数日間一緒に過ごしていると『お前ツアーガイドみたいになってきたぞ!』と.... (写真C)



 左大文字ご一行様ご案内です。 半年振りに会った一言が『何かお前石田純一に似てきたな....』 でした....が、ドイツのミュンヘンは本当に素敵な街で住みやすくドイツ人も皆親切で治安もとても良い所です。
 もう一年くらい仕事がしたいな〜ってところで日本に帰ろうと思っていますが...(でないと日本でついていけなくなりそうです...)2010年もドイツで頑張ります! また皆さん是非来てくださいね。本当に有難う御座いました。(写真D)



byミホ

>>>>>>>>

左大文字のみなさん来週はミーティングですよ!

 来る2月13日は今シーズンの重要事項ミーティングです。
今年の抱負を胸に皆さん必ず参加を!

終わったあとは遅い新年会です。
第323号 2009年12月7日
チームミーティング開催。今年の反省等々

 公式戦もおわり、オフに突入した左大文字であるが、今年の反省会と来期の展望を語り合うため、5日、久しぶりに大阪事務所に集合した。

 それぞれの今年の問題点と、来季に向けてどう改善していくか?みっちり3時間の熱い議論の場となった。急務の人数不足問題も具体的な活動方法まで検討。出来るものは即時実行していこうという事となった。
 同会議では当HPのマンネリ化も問題とされ、さまざまな改善点が提案されるものの、果たしてどこまで対応できるかは未知数である。
 
 ミーティングの後は天六の某居酒屋に場所を移し、ビールにて今年の疲れを癒した。
どう見ても8人分の鍋や、梅酒が泡盛に化けるハプニングもなんのその。つかの間の楽しいひと時を過ごした。



今年一年お疲れ様でした。

>>>>>>>>

 次回ミーティングは2月13日土曜日

 今回のミーティングで積み残した人事案件など、来期のスムーズなスタートを切るため、年明けミーティングの開催が決定した。ミーティング後には新年会の開催も予定されており、再び幹事の腕が試される事となる。

>>>>>>>>

 オフも遊ぼう

 ミーティングの前に一部メンバーの呼びかけにより、テニス大会が開催された。セミプロレベルの華マネが初心者部員をひねりつぶした模様。今後もこういった活動は続けたいということなので、ふるって参加して欲しいとのこと。
 
 オフ中もさまざまなイベントが開催される左大文字。来年も目が話せないぞ!

ヤスダ
第322号 2009年11月2日
クラブチーム選手権開催。関西勢は敗退。

 日差しがきつく気温も高目となった10月31日、舞州運動場でクラブチーム選手権準決勝が行われ、関西リーグ1位のHELPがファルコンズに敗退。東京開場でも関西ラクロスクラブが負けたため、今年も関西勢の全日本選手権の出場はならなかった。

 一方左大文字は当日の開場撤収を担当。チームワーク良く全員で作業をこなし、瞬く間に撤収作業を完了。試合の運営に貢献した。

 次回のチーム行事はミーティングと忘年会の予定。12月12日が候補日となっている。

>>>>>>>>

 ドイツ旅行記2

 第2話 メルヘンの世界へ

  みほちゃん特製おにぎりからスタートした2日目は、シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城へ向かった。
 
 朝6時過ぎにはミュンヘン中央駅から電車に乗り込み、一路ノイシュバンシュタイン城のふもとの町、ホーエンシュバンガウへ向かった。途中ドイツの田舎町を疾走したのだが、朝靄に煙る風景の素晴らしさに一同心を奪われ、そこには30歳もとうに過ぎていることを忘れて電車から身を乗り出してはしゃぐおっちゃん達の姿があった。



 さて、ホーエンシュバンガウには目当てのノイシュバンシュタイン城の他にその向かいの山にはホーエンシュバンガウ城がそびえる。それぞれの城に入るにはふもとのチケットセンターで時間指定のチケットを手に入れることとなる。我々は10時45分にホーエンシュバンガウ城を見学し、その後12時45分からノイシュバンシュタイン城を見学することになったのだが、ここで事件が発生した。
 この二つの城へは山道を歩いて20分〜30分かかるため、10時45分の入場に合わせて余裕を持ってホーエンシュバンガウ城に向けて出発した。はずだった。。。しばらく歩くと売店が見えてきたのだが、そこの案内標識を見て感じる胸騒ぎ。
 標識にはノイシュバンシュタイン城の表示はあるのだが、ホーエンシュバンガウ城の表示が見当たらない。もしや…と「ホーエンシュバンガウ城はどっち?」と売店でおそるおそる尋ねると、案の定ふもとのほうを指さされたのだ。そう、我々は反対の山を登ってしまっていたのである。
 時計を見ると10時35分を指している。ここまではすでに15分は登っている。さらにふもとからホーエンシュバンガウ城へは歩いて20分。どう計算しても間に合わない!しかし、せっかくここまで来てあきらめるなんてもったいなさすぎる、とダッシュで山を下ることにしたのだが、膝に爆弾を抱えたメンバーが一人。。。負担がかかる下りのダッシュに鶴原のガラスの膝が耐えられるはずもなくかなりの遅れをとってしまう。
 そこで、鶴原沖中、川端田中の二手に分かれてそれぞれのペースでホーエンシュバンガウ城を目指すことに。川端田中班はすれ違うドイツ人たちから向けられる奇異の目にめげることなく日頃培ったダッシュ力を駆使してなんとか入場することに成功。
 無事日本語のガイドテープを聞きながらホーエンシュバンガウ城を見学することができた。一方、鶴原沖中班は10分遅れで到着。決められた時間には間に合わなかったが、スタッフのお慈悲で英語ツアーに紛れることに成功。鶴原は英語を全く解さないものの、ガイドさんのジョークに対してみんなが笑ってるところで一緒に笑ったとのことである。



 さて、やっとこさ城の中に入ったわけだが、城の中はシンプルな内装ながら調度品は豪華なものが揃っているという感じでさほどの感動もなく見学は終了。正直まぁこんなもんかなと思いつつ、本命のノイシュバンシュタイン城へと歩みを進めた。 軽く太ももに張りを感じながら先ほどと同じ道を登り、見覚えのある売店を通り過ぎるとほどなく白亜の城が見えてきた。さすがにシンデレラ城のモデルとなった城である。近づくにつれてその美しい姿があらわになるにつれ自然と期待感も高まる。
 今度は予定の時刻に無事入場。この城を建設したルートビッヒ2世がワーグナーの大ファンでその世界を再現しようとしたというだけあって、玉座の間や、吟遊詩人の広間など豪華絢爛な造りはまさにロマンティック。壁に描かれた絵画の説明はオペラなどに無縁の我々にはほとんど理解できないものであったが、それでも我々をしばしの夢の世界にいざなうに余りあるものであった。

  このノイシュバンシュタイン城は内装も素晴らしいが、最大の売りは外見の素晴らしさかもしれない。谷を隔てた対岸にはマリエン橋という橋があり、田園風景を背景に白亜の城を一望できるという。もちろん我々もマリエン橋からノイシュバンシュタイン城を眺めたのだが、なんとノイシュバンシュタイン城は現在工事中。マリエン橋から見える側にだけ工事用のネットが掛けられており、それでもきれいはきれいなんだけどなんだかねぇ、、、せめて工事範囲を区切るとかして欲しいよね。。。

 さて、走ったり坂を登ったりでさすがに腹が減り、ふもとのレストランに入った一行は黒板に書いてある正体不明のランチを頼むことに。さらにやっぱりビールにソーセージだよねということで追加でソーセージを頼んだのだが、これがまたやっちゃった。先に運ばれてきたランチにはなんとソーセージが。。。直後には追加で頼んだソーセージが続く。テーブルの上はさしずめソーセージ天国といった様相を呈したのであった。でもやっぱりドイツのソーセージはうまかったしよしとしましょう。

 腹も満たされた一行は、近くの町に素晴らしい教会があるというのでタクシーで向かったのだが、このタクの運ちゃんの運転のアグレッシブなこと。一般道ながらアクセルを踏みまくり、前に少し遅い車があると見るや切れ味鋭くかわしていく様はさすがアウトバーンの国ドイツのタクシーやなぁと妙に感心させられた。

 到着した教会はヴィース教会といい、その起源は18世紀に遡る。主祭壇に祀られている「鞭打たれる救世主」像はそのあまりのリアルさに屋根裏に放置されていたのだが、一人の農夫が小さな祭壇を作って祈りを捧げたところ、1738年6月14日、像が涙を流したという。その噂が広まって、巡礼者が押し寄せ、現在の教会が建てられたそうである。ありがちな話といえばそうなのだが、この教会の内装はとにかく素晴らしい。祭壇や柱のきらびやかな装飾や天井のフレスコ画の見事な調和が神聖な雰囲気を作り上げ、信仰心のかけらもない一行をも穏やかな心持ちにさせてしまう不思議な空間であった。



  帰りも行きと同じタクシーで戻ったのだが、なんと帰りは運ちゃんの帰り道と同じということでただで乗せてくれたのである。片道60ユーロかかっていたのになんていいおっちゃん♪おっちゃんありがとね。

  一路ミュンヘンに戻った一行は、駅でみほちゃんと落ち合い、今回の旅の主目的の一つである「オクトーバーフェスト」に向かうことにした。「オクトーバーフェスト」は世界最大のビール祭りであり、なんと世界中から700万人以上が訪れるというから驚きである。巨大なテントの中ではビールジョッキ片手にテーブルの上に上がって飲めや歌えやの大騒ぎ。さらに仮設とはとても思えない立派な遊園地も併設され、会場の熱気たるやすさまじいものがある。
 そんな祭りを目の前にしてビール大好きの我々のテンションが上がらないはずがない。テントの外ではあるが一角を陣取り、さあ飲むぞと意気込んでいると、隣のドイツ人が話しかけてきた。この人はメルセデスベンツで働いていて数か月間日本にいたことがあるそうで、ひたすら「ろっっっぽんぎー!!」と連呼、こちらも負けじと「ろっっっぽんぎー!!」と応戦し、一気にハイテンションモードへと突入。
 そこからは1Lの巨大ジョッキを片手にみほちゃんと色々な話をし、楽しい一夜を過ごしたのであった。それにしても驚いたのはみほちゃんが飲めるようになっていたこと。日本ではビール一杯も飲めなかったはずなのに、1Lのジョッキをあけるし、その後のバーでもラドラーというビールをレモンソーダで割った飲み物を飲むしで、それって日本では充分酒豪やんというばかりのみほちゃんの飲みっぷりに驚かせられっぱなしの我々であった。



  みほちゃんと別れてからタクシーで帰ろうということになったのだが、実はわたくし酔っぱらってほとんど覚えておりません。。。みんなの話を総合すると、、、1時間ぐらいかかってようやくタクシーを拾ったのに、わたくしはその間ずっと道端で寝てて、しかも携帯にメモしていた宿の住所がめちゃくちゃでタクシーを降ろされ、さらにそのタクシーに財布を忘れてタクシーの運ちゃんがわざわざ走って持ってきてくれたりとさんざんだったそうです。みなさんごめんなさい…。 つづく

沖中データビール量:6L〜7L
状態:おもろいおっちゃん
テンションレベル:5
 チョッパーみたい。

by 田中
 
第321号 2009年10月26日
入れ替え戦ポンセに5−10で敗北。

 10月25日、関西ラクロスリーグ1部入れ替え戦が浜寺公園グランドにて、曇り空の中執り行われ、左大文字はポンセ上方に5-10で敗北。1部昇格はならなかった。

 左大文字は強力なアタック陣を敷くポンセ上方に対し、先週のGALAXY戦で成功を収めたキーパーソンのシャット作戦を実行。
 序盤から両チームとも守りが堅く、10分過ぎで均衡を破ったのはポンセ上方。しかし直後に佐藤選手が得点し追いつくと、その後のエキストラでリードを奪う。フェイスオフでファウルが多く流れを掴んだ左大文字はその後も追加点を挙げ3-1と2点のリードを奪う。
 2Q、徐々にファウルの多い荒れた展開になりマンダウン中に失点、その後も相手MD陣のシューとが決まり3-5とリードを奪われ折り返した。
 3Q、ハーフ中のクロスチェックにてポンセ側のファウルにより3分のエキストラを貰うと、ここで佐藤選手が爆発。エキストラ中に2点を返し同点に追いつく。盛り上がる左大文字であったが、その後、運動量の落ちてきたところに連続失点。ポンセに傾いた流れを再び引き寄せることが出来ず最終スコア5-10でゲームセット。念願の1部昇格は果たせなかった。

       1Q 2Q 3Q 4Q  計
左大文字  3  0  2  0  5
ポンセ上方 1  4  2  3 10

得点者 4点佐藤、1点鶴原

ちなみにこの試合の前に行われたGLAXY対中東ラクロスクラブは中東ラクロスクラブの勝利となり、来年の2部リーグは今年と同じ顔ぶれとなる。



今シーズンは当初の目標をとりあえず達成したが、戦力面、運営面と問題も多く、来年の飛躍のためにチームの基礎力を上げていきたいところだ。

 試合終了後には恒例の引退者胴上げを行った。飛ばされてるのは来年赴任地未定の為、とりあえず卒業の櫻井選手。出戻りも大歓迎だぞ!

 

危ない胴上げは禁止だぞ!


>>>>>>>>

最後の定期練習開催、試合に備える。

 前日の10月24日、深北緑地公園で最後の定期練習を行った。参加人数が少なくさびしい練習となったが、翌日の決戦に向けて各自調整を行った。
 練習参加人数を増やすための工夫もらいシーズンに向けての課題となる。

>>>>>>>>

 予告!ドイツ旅行記2

 旅行記1に引き続き2のレポートが届いたところであるが、ボリュームが大きいため、次号以降に特集記事として取り上げます。
 決してネタの引き伸ばしではない!決してだ!

ヤスダ